ダンピング 症候群 看護 計画。 胃切後、ダンピング症候群(低血糖、脱力感、めまい、息苦しさ等)に悩まされ続けた。

もっとも大切なことは食事の量と食べるスピードに注意することです。 すると炭水化物に含まれる糖質が、急激に血液の中に吸収されて、一時的に血液中の糖分(血糖値)が上がります。 上部消化管X線検査(図5) 造影剤としてバリウムや空気を用いて、病変を描き出す(二重造影法*2)。

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特に後期(晩期)ダンピング症候群を引き起こしやすい糖は、単純炭水化物と呼ばれるブドウ糖、果糖、ショ糖、麦芽糖、オリゴ糖などです。

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唾液や胃液には何種類もの消化酵素が含まれていますが、胃を切除することによって消化酵素が足りなくなってしまいます。 出血量が100ml/時以上の場合は注意を要する。 胃がん進行と共に現れる消化器症状関連の栄養摂取消費バランス異常 看護目標 消化器症状が改善し栄養状態が向上する OP 観察項目 ・バイタルサイン ・悪心・嘔吐、胸やけ、通過障害の有無と程度 ・心窩部痛の有無と程度、持続時間、食事との関係 ・腹部膨満感の有無と程度 ・便秘、下痢、下血の有無、程度 ・食欲の有無、食事摂取量 ・体重減少の有無 ・腹水の有無 ・貧血・全身倦怠感の有無 ・検査データの把握 TP ケア項目 ・症状出現による苦痛の緩和 ・各種検査への援助 ・食事内容の調整、貧血や栄養状態を整える ・輸液・輸血の管理 EP 教育・指導項目 ・食欲増進への指導 消化の良い高エネルギー食の必要性の説明。

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EMR(内視鏡的粘膜切除術*9) 文字通り、内視鏡を用いて粘膜層を切除する。 ダンピング症候群は胃 幽門 噴門 部の機能喪失による。

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また低栄養状態は、経口摂取不足や吸収能力低下が主な原因の低アルブミン血症である。

(患者本人、60代、女性、胃、2003年版 手術すると治るといわれたが、後遺症としてダンピング(早・遅)が未だに治らず、死ぬまで覚悟している。 心窩部の違和感や鈍痛で来院することが多いが、まったく無症状で、集団検診や人間ドックで発見されることも少なくはない。

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早期ダンピング症候群 食後5~30分くらいに全身症状や消化器症状が出現。 (患者本人、50代、男性、胃、2003年版 低血糖、逆流への対処に悩む。 ダンピングと低血糖による虚脱感があり。