マイ ナンバーカード 保険 証。 マイナンバーカードが健康保険証として使えるのはいつから?

医療のほか、マイナンバーカードは年金や福祉など社会保険のいろいろな面をカバーできる便利なものです。 マイナンバーカードを健康保険証として利用すると、個人情報が漏れるリスクが高まる可能性はあります。

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今後はスマホ搭載や運転免許証との一体化も 今回紹介してきたこと以外にも、マイナンバーカードは今後も「できること」が増えていく予定です。

この制度を利用するには、2021年4月中に、マイナンバーカードの交付申請まで済ませる必要があります」(冨田さん) ちなみに、マイナポイント自体の申込期限は2021年9月末までとなっています。

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これが実現すると、マイナポータルへのログインなどの本人認証のほか、さまざまなオンライン申請もスマートフォンひとつでできるようになります。 健康診断の情報や薬剤情報は、本人が同意すれば医師とも共有することができるので(2021年10月開始予定)、初めてかかる病院での初診時はもちろん、災害時などにも自分の正確な医療情報を伝えられ、いつ、どこででも適切な診療や治療を受けられることにつながりそうです。 全員に枝番付きの新しい保険証が再交付されるかは、今のところ定かではありませんが・・。

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市区町村の窓口での待ち時間なしで、近くのコンビニで各証明書類を受け取れるわけです。 この時間が解消されるのは、地味ながら見逃せないメリットです。 紛失や盗まれた場合のリスクをどう考えればいいのでしょうか。

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ただ、加入している公的医療保険を脱退したり、別の公的医療保険に加入したりするには、従来どおり、加入/脱退の手続きは必要です。 マイナポイントをもらうには4月中に申請を 2020年11月から、まだマイナンバーカードを取得していない人宛に、QRコード付き交付申請書が順次送付されました。

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登録作業をするときには、 マイナンバーカードと 暗証番号を準備しましょう。

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申請した後、交付場所の市町村の窓口へ行ったとき、その場でマイナンバーカードへ埋め込まれていくの?なんて・・。 市町村によってはマイナポータル用の端末を設置しているところもありますので確認してみてください。

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