魏 志 倭人 伝 原文。 三国志日本語訳

尊卑は各(それぞれ)差序有りて、相臣服するに足る。 復(また)国有りて、皆、倭種。 四千余戸有り。

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草木茂盛して行くに前人を見ず。 『』・・・ 編、朝日新聞出版〈 878〉、2011年6月。

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一大國に至る。

官を彌彌(ミミ)と日い、副を彌彌那利(ミミナリ)と日う。 女王に属せず。

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神功皇后時代、西は朝鮮半島の狗邪韓国に至るまでを領有していたが、東方に抵抗勢力があってようやく服属させたという、当時の政情を反映したものと考えられるのです。 また大海を渡ると千余里で、壱岐に到達する。 千余里。

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難升米を率善中郎将、牛利を率善校尉として銀印青綬を与え、引見してねぎらい、金品を与え還そう。 つぎに巴利国がある。 次にトシ国がある。

彦子・日桙か)と言う。 其衣橫幅、但結束相連、略無縫。 朱丹を以ってその身体に塗る。

これを名づけて持衰(じさい)と為す。 家は7万戸余りある。

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次に奴國有り。 其の俗、国の大人は皆四・五婦、下戸 げこ も或は二・三婦。

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