高齢 者 座っ て できる レク。 デイサービス体操 全21種|高齢者が椅子に座ってできる運動方法のご紹介

参加者は スタートの合図とともに、スプーンでビー玉やパチンコ玉をすくい、牛乳ビンの中に入れていきます。 口腔機能は、食べたり飲み込んだりするだけでなく、発声や呼吸機能にも影響します。

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介護エンターテイナー石田竜生 作業療法士 ケアマネジャー 芸人 リハビリの国家資格である作業療法士として介護施設 デイケア で働きながら、大阪よしもとの養成所に通い、フリーのお笑い芸人・舞台俳優の活動を続けている。 デイサービスや介護施設での6月レクでは、ぜひこの点にも注意してみてください。 アドバイスなどを行い、転倒のリスクを減らしていきましょう。

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このレクは、じゃんけんリレーのようにチーム戦でもできるので状況に応じて試してみてください。

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6月のレクリエーションは、体力の低下を防ぐような内容のレクを実施することがポイントです。

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コミュニケーションをとることは高齢者の生活向上のためにも欠かすことができないものです。 「せーの!」の掛け声で、両手を入れ替えます。 ストップウォッチで時間をはかると盛り上がります *人数が多い場合はわかれて行う 長所 ・協力して行うため盛り上がりやすい ・片マヒのかたでも行える ・転落リスクは少ない 欠点 ・サランラップの芯を準備するのが大変 ・協力して行うため責任もでてしまう。

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6月は気温の高い日や天気の悪い日も増えますが、7月になると気温はさらに上がり、より出かけにくくなります。 目標回数をきめると盛り上がります *割れた場合、楽にできてしまう場合は風船2個目を使用する 長所 ・協力して行うため盛り上がりやすい ・意外と疲れる 欠点 ・ 座ったまま行うレクリエーションなかで1番転落リスクが高い ・協力して行うため責任もでてしまう(フォローが必要) 風船バレーは注意が必要 風船バレーは多くの現場で行われているレクリエーションです。

フロアや部屋の中に散らばった「鵜」 う や「鮎」を見つける脳トレです。 レクリエーションには、コミュニケーションの促進や身体機能の維持更新、脳の活性化などの効果があり、要介護状態の悪化防止につながります。

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現在は、「職種を越えたリハビリ介護を実現する」をテーマに、リハプランの専属ブロガーとして活躍中。 施設の設備や参加者の人数に合わせて適切なものを選ぶことが大切です。

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スタッフが持っているカゴにむけての玉入れで盛り上がりましょう• 図のように四角でなくてもOK。 6月は梅雨のため雨が多く、外出しにくい月です。 そこに勝敗のルールと条件を加えてゲーム形式で体操を行うことで脳の前頭葉機能を活性化することができます。

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