将棋 朝日 杯。 藤井聡太王位・棋聖、最終盤で大逆転!渡辺明名人下し決勝へ 午後2時から3度目Vかけ対局/将棋・朝日杯(ABEMA TIMES)

藤井二冠の将棋を観戦する際には、評価値はあてにしない方がいいかもしれません。 三浦九段は単に相手の飛車を取るか。

藤井二冠の朝日杯3度目の優勝が決まったあと、筆者はテレビ局の方から「それを他の分野で喩えると、どれほどの偉業なんですか?」と尋ねられました。 三浦九段はしばらくの間、盤上から目を離し、朝日ホールの壇上から、観客のいない観客席の方を見つめていました。

藤井二冠は考えた末に乱戦を避け、飛車を引いて比較的穏やかな順を選びました。 2017年の第11回より。

テレビ中継は、のにて準決勝・決勝が放送されている。

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二冠(18)は初出場した第11回(2017年度)で優勝した後、第12回(18年度)も優勝、第13回(19年度)はベスト4、第14回(20年度)は優勝と強さを発揮。 「負けました」 三浦九段がそう告げて、両対局者は一礼。 「AIがないと多分、普通に王手を回避して勝ちました、くらいにしかなってないと思うんですよね。

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タイトル戦の舞台でこの高勝率は驚異的の一言に尽きる。 ひどいな・・・」 三浦九段がそうつぶやく間、藤井二冠はマスク越しにじっと口元に手を当て、盤上を見つめていました。

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「家で将棋をやってたら隣のおじいちゃんとかが来て、『それはこうだからこうしたほうがいいよ』とか『これは人には指せないなあ』とか教えてくれるようなイメージ。

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