ジャパン サーチ。 ジャパンサーチ正式版を公開しました(付・プレスリリース)|国立国会図書館―National Diet Library

2020年までの正式版公開を目指しており、連携データベースの追加や、利活用を容易にする機能の整備を行うとしています。 2020年10月4日閲覧。 2020年度は,2020年8月にジャパンサーチが正式公開されたことから(参照),NDLとの共催により,日本初となるジャパンサーチを用いたシビックテック「ジャパンサーチ・タウン」のvol. ジャパンサーチは、書籍、文化財、メディア芸術など、さまざまな分野のデジタルアーカイブと連携して、我が国が保有する多様なコンテンツのメタデータをまとめて検索できる分野横断型統合ポータルです。

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試験版は公開時点で、36のデータベースの1,697万件あまりのメタデータが登録されています。 その名も「」。

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2では,各アイデアをチームとしてブラッシュアップし,終日,ジャパンサーチのワークスペース機能によるキュレーション作品の作成やAPI利用によるアプリケーションの開発が行われた。 これらは、いくつか例を見てもらえると、一目瞭然である。

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当日のプログラムは以下の通りです。 教育・商用に利用できるパブリック・ドメインコンテンツは 43万点以上、インターネットで閲覧できるコンテンツは 118万点以上あります。 例1: 例2: 例3: 例4: 例1:東京富士美術館収蔵品データベースの紹介ページ(一部) 例2:ColBaseの紹介ページ(一部) 設定の仕組み ジャパンサーチでは、データベースの基本情報を登録する際、二次利用条件について、や等のコンテンツの権利区分(15種類の権利表記から選択可能)の設定と、「固有の条件」に表示される自由記入フィールド(htmlタグが利用可能)への入力ができる。

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あとは いかに活用するか? だ。 電子展覧会「ギャラリー」などの機能も用意している。

また、国立国会図書館は9月14日と15日に、美術館(Galleries)、図書館(Libraries)、公文書館(Archives)、博物館(Museums)の頭文字をとった「GLAMデータ」の利活用をテーマとしたハッカソンを開催する。 日本では最近、その一歩先を行くような試みが始まりました。